2018年1月1日 平成30年 あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

貴社益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚くお礼申し上げます。

昨年は、お陰さまで越前市本社の200台駐車場整備、太陽光を設置した本社新築から、福井支店の駐車場拡充、坂井営業所の工事部駐車場拡充、朽飯事務所整備等、様々な設備投資をさせて頂きました。社員も年末には56名となりました。本社にて、50インチのテレビとカメラで“見える化”を図り、この“見える化”を全ての営業所で機能させ、経理から技術、営業、工事までガラス張りで業務を行っております。来年は福井県で国体が開催され、2020年には東京オリンピック、何より来期は奈良市政が50万人都市を考えております。否でも応でも、(株)明光建商を取り巻く情勢が加速されてまいります。

巷では、大手企業のコンプライアンス問題から相撲界の確執疑惑、そして政治でも森友・加計問題、都政では豊洲市場移設など山積しており、海外では文字通り北朝鮮の若造1人に大わらわでございます。トランプ大統領も武器を売りに来たのであり、宗教問題などは複雑な中で尚難しくしております。これからはアジアであると言われて久しいのですが、いよいよ何があっても不思議でない情勢でございます。私は日中友好協会のお仕事も手伝っておりますが、かつて日本人はイエロキャブと言われ、舶来品と言ってアメリカ商品を真似してまいりました。現在の中国人はまさに日本人の再来であり、来た道であり、行く道ではありませんか。然しながら、沖縄では大変なバブルであり、沖縄県人口の10倍の観光客が参っております。今年880万人、来年は1000万人にもなり、東京都の人口が来ております。

代表取締役会長  塩谷 昭文

新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜りまして、誠にありがとうございました。

平成29年は福井県の建築業会におきましても、ようやく少しずつではありますが景気が回復してきたのを感じる事ができた年でした。福井国体に向けての周辺設備整備工事や北陸新幹線延伸工事など、大型の公共工事も続々着工され、併せて企業の設備投資や新築増築工事なども例年よりも多かったように思います。2020年の東京オリンピックに向けて、東京ではあまたの新築及び改修工事が続いておりますが、作業員の不足問題は依然として解決の糸口すら見えない状態です。2020年に住宅に義務化される省エネルギー基準や2030年に予定されている住宅のZEH基準化など、我々を取り巻く状況は常に変化しております。

これから先10年20年と企業経営していくには、いかに柔軟に周囲の環境に適合し自身を変えていく必要があります。企業として目標と方向性、社是など変えてはいけない事と変わらなければならない所を今一度心に刻みまして、社業発展と地域社会貢献に尽力していく所存です。昨年は念願でありました新社屋の建設工事の無事完了し、新たな気持ちで仕事に向き合っております。

弊社で取り扱っている省エネ商材を随所に採用した新社屋は、次世代環境創造館の名に恥じない作りとなったと思っております。屋根に太陽光発電と遮熱塗装シポフェース、壁にはフレキシブル樹脂モルタルシート サンフェース、内部の空間には輻射熱を利用した冷暖房パネル“クール暖”を設置し、地下に埋設しました地熱利用エスロヒートパイプと連動する事で大幅な電力削減を実現しております。

時代の少し先を見据えた商品づくりと人材育成を心掛け、本年も誠心誠意事業に邁進してまいります。

なにとぞ本年もよろしくお願い申し上げます。

本年2018年が良き年である事を祈念致しまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

代表取締役社長  塩谷 和宏

 

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別なお引き立てを頂き、誠に有難うございます。

昨年を振り返ってみますと、1月にはトランプ氏がアメリカ大統領に就任、日本人横綱稀勢の里が久々に誕生しました。北朝鮮問題は金正男氏暗殺、ミサイル発射、核実験等繰り返して1年を通して目が離せず、2018年も引き続き騒がしい年になると思います。7月には九州北部豪雨があり、異常気象で局部的に振り続け多くの人が被災され、亡くなられた方々には心よりご冥福お祈りいたします。

森友学園・加計学園の問題や大相撲横綱による暴行事件やいろいろありました。暗い話ばかりではなく、9月には福井にて桐生選手が日本人初の9秒台を出して東京オリンピックに大いに期待したいと思います。オリンピックまでは好景気が続くといわれ、株価も3万円台に乗るとの予想もあります。

昨年も原発は廃炉になるもの再稼動するのもありましたが、動いているものは何基かしかなく、代替エネルギーの利用が不可欠です。当社は地中熱を利用したクール暖による冷暖房、太陽光発電など自然のものを利用し、省エネルギーを目指しています。他にも省エネ効果の高い商品で、工場、事務所棟の屋根、外壁、窓から入ってくる輻射熱等を防ぎ、作業環境の改善に貢献できるシポフェース、ガードフェース、クール暖等の材料を提供。室内に自然光を取入れ拡散して照らし明るくするアカリナ、コンクリート打設時の余剰水をとり除き早期に強度を発生させ、工期短縮に繋がるベストフロアー工法の機械・器具一式等を準備させていただいております。今年も省エネに繋がる商品を開発・提案させていけるように、いろいろな商品・材料を揃えていき、お客様のご希望にこたえていきたいと思います。

昨年も、全国の代理店様から機材・材料の注文を多く頂きました。皆様方々にお礼申し上げます。

今年も代理店の皆様、お得意先方々のご支援とご鞭撻のほどよろしくお願い致します。本年も良い年になるように心よりお祈りして、簡単ではございますが新年のご挨拶とさせていただきます。

日本フェース㈱ 取締役社長  隈田原 政貴