各種防水工事・防水工事の流れ

明光建商は、防水工事のスペシャリストとして、多くの実積があります。
一般住宅から、事務所、工場、公共施設などまで、あらゆる防水工事に対応いたします。
お気軽にお問合せ下さい。

各種防水工事

  • アスファルト防水

    歴史的に一番古く100年以上の実積があり、全国総防水比率48%を推移。静岡瀝青工業(株)、田島ルーフイング(株)等取り扱い組合に加盟。

    アスファルト防水
  • トーチ工法

    アメリカ、ヨーロッパでは90%近い実積があり、近年日本にも外国製トーチ防水材料が入り国産化となる。改質ゴムアスファルト系で一般的にAPP改質とSBS改質があり。宇野興産(株)、イコパル・ジャパン等取り扱い組合に加盟。

    トーチ工法
  • シート防水

    合成ゴム及び合成樹脂などの合成高分子を基材として、主に圧延成型型によって製造した長尺シートをいい、全国総防水比率25%推移。北陸日立シート防水、日本リペッとルーフ取扱い組合に加盟。

    シート防水
  • 塗膜防水

    液体のウレタン樹脂を刷毛やヘラ、ローラで塗布するか、あるいは吹き付け機により施工する。全国総防水比率29%を推移。(株)ダイフレックス、ユープレックス(株)等取り扱い組合に加盟。

    塗膜防水
  • セメント系防水

    セメントに混入するか、セメント水和反応を利用したり躯体に浸透させ防水機能を持たせる防水である。当社開発MSコート、PSコートを取り扱う。

    セメント系防水
  • FRP防水

    液状の軟質不飽和ポリエステル樹脂にガラス繊維や不織布の補強材を組み込み、防水層を形成する防水である。コンバック工業会、大同塗料(株)等取り扱い組合に加盟。

    FRP防水
  • 橋梁防水

    道路用橋の防水でトーチあるいはアスファルト塗膜防水材のこと。
    静岡瀝青工業(株)取り扱い組合に加盟。

    橋梁防水
  • 防食工事

    日本下水道事業団コンクリート防食塗装指針に基づきライニング工法を行う。近年機械によるノンクロス工法が採用されている。A・Bエポマー工法協会取り扱い組合に加盟。

    防食工事

防水工事の流れ<改質アスファルト防水の場合>

水洗い:防水工事の流れ

1.水洗い

苔や泥の汚れが見受けられ、施工するのに密着性が弱くなり支障をきたす為、高圧洗浄機で水洗いを行います。
RAペースト:防水工事の流れ

2.RAペースト

RAペーストとは、粗面下地(砂付下地・熱アス撤去下地・保護モルタル下地)の下地調整材で、RAシートを施工する場合の優れた調整効果が有ります。また、乾燥時間が短いので作業性が良く、簡易防水の効果も有ります。
穴あきシート:防水工事の流れ

3.穴あきシート

通気性の高い専用のボンドを使用し穴あきシートを張っていきます。この時にできる下地とシートの間が通気部分になり、湿気を逃すことができます。
防水シート:防水工事の流れ

4.防水シート

下地へは粘着層で接着し、防水シート張り合わせ部等はトーチバーナーを用いてルーフィングシートを溶融一体化させる、信頼性の高い防水層を構築できる工法です。
施工完了:防水工事の流れ

5.施工完了

改質アスファルト防水は、環境に優しい合理的な施工。一体化することによる水密性能の高さに加え、溶融アスファルトに見られる臭気や煙が少ないので、居住者や近隣に対して安全且つより良い環境下で施工出来ます。